Shooting Star 〜7つの虹色くんたち〜

ジャニヲタがただわちゃわちゃキャーキャー言ってるだけのブログ。たまにハロプロ。関西の三十路もうすぐアラフォーのおじさんたちとそれを追いかける若者たちが特に好きです。

お久しぶりです。

みなさま、

お久しぶりです。

私は少し忙しくさせてもらっていたため、1ヶ月以上更新ができませんでした。

すみません。

これからもマイペースに更新をしていこうと思いますので、

宜しくお願い致します。

 

最近は視野を広げるために、

ジャニーズやハロプロk-pop以外にロックやJ-POPや洋楽を聴くようにしています。

今まで視野が狭かった私が、

視野が広くなった気がします。

何か作業をするとき何かしら音楽を聴いている気がします。

友人から何々がいいよ、みたいなことを聴いてます。人からオススメされた曲なので、悪い曲があるわけないですからね。 

 

そして、ネガティヴな私が、ポジティブに考えるようにしています。せっかちなのは治りませんが、価値観の違う人と会った時、「あーこういう考えの子もいるか」的や考えをしています。

そしたら楽になった、というか、

人と雑談をして、いろんな人の話を耳に傾けたり。

いろんな人に(友達にですよ)相談したり。本当に面白いです。

視野を広げる、って大事なことだと思います。

近況をお伝えしました。

皆さんもやってみてくださいね。

ハロプロについて次回今後、お話したいなあと思います。

お付き合いください。

ちょっと話逸れて、これから高校卒業する皆さんへ私の後悔話をひとつ。

すみません。更新もしてないのに、

こんなこと書いていいのかなー?

なんて思ったのですが、

私なりに書かせてください。

 

高校卒業される皆さん、

ご卒業おめでとうございます。

もうだいたいの学校が自由登校をされてると思います。

高校生活って、とてもかけがえのないものですよね。

高校の時ってかけがえのないものとは思ってもいなかった。

私は当時市内外れに住んでいたので、

市内の学校に通うには自転車あるいはバスで1時間かけて行ってました。

門限も厳しかったし、バイトと学校の両立なんてできなかったので、

お金にもほとんど余裕がなかった。

切り詰めて切り詰めて節約して節約して生活していました。

それでも、毎日何気ない会話、愚痴など話した記憶はすごく輝いていたものだと思うし、それなりに楽しかったです。

 

そんな私は後悔していることが1つだけあります。

高卒だってこと。

今時高卒なんて、進学校なら0に等しいと思うし、資格を取らせてもらえる商業、工業、実業、農業、あとはその他諸々ですね。 そういう高校以外の子達は、だいたい大学、もしくは専門学校で出ていると思うのです。

 

今回、これから進路を決めるみなさんへ私の後悔話そして、メリットデメリットをして行きたいと思います。

 

高卒でよかったなあと思うメリット

 

時間に余裕がある

これは大きいと思います。私の主観ですが、大学生ってだいたい、バイト、サークル、講義、ボランティアなどとても忙しいイメージがあります。私の大学生の友人に一人暮らしをしている子がいますが、昼間は学生、夜間で正社員並みに働いて生活をしている子がいます。その子はそんな忙しい生活が好きだ、なんて言っていますが、まあ、若い時しかできないですよね。身体を崩すのが目にみえています。だって、人間睡眠時間が6時間以下の人は徹夜をして仕事をしているのと同じパフォーマンスしかできない、 なんて言ってる科学者がいるくらいですからね。 ちなみにその子の睡眠時間は3〜4時間程度って言ってました。その子は他県に住んでいるのですが、私と遊ぶときはだいたいクマができていて寝不足な顔でいます。

 

お金もそれなりにある

高校から働いていた人たちは、

給料は少ないですが、それなりに貯金はあります。私は現在職業訓練に通わせていただいているのですが、貯金を切り崩して行っているため、あまりお金はありませんが、働いていた頃は、10万ちょいの給料のうち半分は貯金していました。実家暮らしで、生活費も入れなくてもいい、その分貯金しときなさい、みたいな家だったので、約、1年半働きましたが、貯金はある程度できました。学生は、バイトが入れて4時間とかだと思うし、お金も微々たるものだと思います。そのため、稼いだお金は全てお小遣いなどに消えてしまうでしょう。

 

学費がいらない

私がなぜ大学や専門学校に行けなかったかというと、お金がなかったからなんですね。長女で裕福な家庭ではないので、(まあ普通の家庭) 大学や専門は諦めました。 なんなら、奨学金使って行けばいいじゃん! なーんて思っている方、たくさんいるでしょう?国公立だと4年で200万から300万あたりでいいでしょうが、私の場合あまり成績も良くなかったので私立になります。私立だと4年で約1000万... そんな大金を背負ってどう何十年も返していくんだろう。。

私はすぐ断念しました。

だから、親が払ってくれるさ、みたいな感覚で遊ぶために大学行く子なんて甘ったれとしか思えません。

 

働いていてやりたいことが見つかるかもしれない(転職)

働いていて、 やりたいことが見つかることだってあります。19で働いて3年後は22歳ですよね。そこから転職したり、お金に余裕が出たところで夜間の大学とか、学生に戻ったっていいわけですよ。私も、職業訓練行ってますしね。

若いのでやり直しはいくらだって聞きます。ってことです。

 

 

大卒が羨ましいなあと思うところ

 

キラキラしている

専門学生、大学生ってかなりキラキラしてますよね。サークルとか、恋愛とか、ボランティアとか、同年代だから楽しいことだってたくさんあるでしょう。社会人は大手なら同年代はいるでしょうが、少ないと思った方がいいと思います。それほど同年代と仕事をするってことは難しいです。働いている身から言わせてもらうと、大学四年間の羨ましさ、嫉妬感というのは一生消えないと思います。それくらい羨ましいです。

 

就職の幅が広い

高卒は仕事は本当にないです。

工場、土木関係、サービス業、事務(フリーターか資格がある子しか取ってもらえない) など大卒の子達がバイトでしていた仕事しかさせてもらえません。仕事の幅も狭いかもしれないし、給料もそれなりです。 ですが、大卒は四年間大学に貢いだ分のお金が帰ってくる形で約40年間の会社生活に振り込まれて帰ってくる形になります。そして何より公務員、有名商社、大手の会社などに入りやすくなります。 高卒からの私にとってそれってとても羨ましい限りなんですね。 まあ、就職の幅が広いとか言っても、四年間遊びをほどほどにして身を粉にして資格取得に励んだ人の方が通りやすくはなるんですがね。笑

 

学生の特権を使えない

例えば、学割とか、携帯料金学生何千円なんていうサービスをよく見かけますよね? 大型のテーマパークでも良く見かけますが、学生証提示のみなんですよ。そのため、学生じゃない私たちはそういうサービスを受けられないことが多いです。何百円の差ですが、塵も積もれば山となるですよ。その何百円を貯金したくないですか? っていう私の考えです。

 

 

以上、大学生のメリットデメリットを主観的にまとめてみました。

 

こんな私から、これから大学生になる&大学に行きたいと思っているみなさんへ人生の先輩としてアドバイスをしたいと思います。主観なので、いやお前の言っていることは違う。なんて思われた方は聞き流していただくと嬉しいです。

 

大学は遊びに行くところじゃない!

大学は学びに行くところです。大概の子は親が払ってくれると思いますが、親の年収はいくらだと思いますか? 高卒だと平均して男性だと400万(30代) 大卒だと500万(30代) なんですよ。あなたが大学いけてるのも少ない給料を汗水垂らして稼いで学費に当ててるからなんですよ。 遊びたい!サークル楽しみたい!とりあえず社会に出るのめんどくさいから、四年先延ばしにしよう なんで考え方をする方は行かないでください。 

親に失礼ですし、遊びたいんだったらフリーターになった方がたくさん遊べますよ。 どうせ、サークルでお酒飲んで乱行になりたいからそうやって行きたいんでしょ?  サークルには入らなくとも、大学行かなくともいろんな友達紹介してもらってワイワイすればいいじゃないですか。 そんなんで四年間肩書きが欲しいからってドブに捨てた使い方するのはやめた方がいいと思いますよ。何度も言いますが、親に失礼です。

 

大学生になる方はちゃんと目標を持っていってほしいです。医者になりたい、教員になりたい、国家公務員になりたい、幼児教諭になりたいなどなど。 とりあえずって考え方もあるかもしれませんが、そんなとりあえずで私が親なら絶対に大学に行かせません。

 

大学生にしかできないことを思う存分しろ!

大学生にしかできないことはたくさんあります。時間に余裕もあると思うので、社会勉強として、バイトとか、旅行だとか、ボランティアなど積極的に参加してください。もちろん自己責任で!

 

資格をたくさん取れ!

資格は持ってて損するものはないです。今は即戦力を求めてる会社が多いです。そのため、資格があればあるほど就職しやすくなります。大学2年間は大概暇だと思いますが、その間は資格勉強に励んでください。そうした方が就職に有利になりますし、任せられる仕事が多いです。 だって今は大卒が当たり前だて世の中じゃないですか? 大卒だからって仕事なんてないんですよ。東大出たからって、慶応出たからって仕事があるって保証されたわけではないんです。だったらそれにプラスαで資格持っていた方が得だと思いませんか? 2年間飲んで、エッチして、猿みたいなことをしているより、資格勉強に励んだり、公務員になるための勉強とかした方がよくないですか? 遊んだだけのツケは後から回ってきますよ。

 

以上です。

社会人を2年やってて思ったことを書いてみました。

 

改めて高校卒業して大学生になるみなさん、夢を持って大学生活をエンジョイしてください。

 

私のジャニヲタ歴史2

先日もお伝えした通り、
私が今までハマったジャニヲタの歴史を解説ととももに語っていこうと思う。

今回はHey!Say!JUMPと嵐編だ。

Hey!Say!JUMPにハマったのは小学校5年から6年にかけてだったと思う。

ジャニヲタの熱が薄れてきていた2007年ごろ、
ジャニーズから新しいユニットがデビューするという話を耳にした。

それがHey!Say!JUMPの前身ユニットである、
Hey!Say!7だったのだ。
ラジオでHey!Say!って曲が流れていて、
「あーなんかジャニーズからまた新しいグループがデビューするんだ」
なんて思っていたのだ。
当時彼らはバリバリの中学生と高校生ってことに驚いた記憶しかない。

そんな興味のかけらもなかった私が、
なぜハマったというと。
山田涼介が学校で流行ったから。
ジャニーズっていままで昭和後期に生まれたおっさん集団←(当時はお兄さん集団)
で構成されているのかと思ったが、
Hey!Say!JUMPが出てきたことにより、
私たちと同世代のグループがでてきたということになる。
当然、山田涼介は当時のティーン向け雑誌で特集を組まれるほど人気で、
探偵学園Qで人気急上昇と言う名目になっていた。
周りが、キャーキャー言いだして、
当時中3に心を奪われたのだ。

更に、2008年には1ポンドの福音で亀梨くんのバーターで山田くんが出演し、
その後、高木雄也くんが(高木くんの高という漢字が出てこないため、こちらにしてます)ごくせんで、三浦春馬という平成生まれの人気急上昇俳優とともにメインキャストに選ばれた。(パート2でいう、亀梨赤西的な)

ごくせんの高木にハマった私は、
高木と山田にめちゃくちゃ大ハマリをしていた。

当時の私は狂っていて、
東京のお台場で、ジャニーズ夏の恒例のsummaryがイベントであってたんだが、
Hey!Say!JUMP、キスマイ、ABC、B.A.D.などが出演していたと思うが、
それに私は、
「行きたい!同じ空気吸いたい!やばい行きたい!」
と遠い九州の田舎なのに親にお願いしていた。
親には、
「行けばいいじゃん。お金私は出さんよ」
て言われていた記憶がある
とにかく田舎が憎かった。笑

Hey!Say!JUMPの特集は全部読んでいたし、
your seedとDreams Come Tureは好きだった記憶でしかない。(CDは買ってもらえなかった)

そんな私がなぜHey!Say!JUMP
のファンを辞めたかというと、
2008年になる。
2008年に当時山田涼介とともにハマっていたジュニアがいたのだ。
それが、当時ジュニアで王子様扱いであった橋本良亮にハマったのだ。(今のポジションでいうとジェシーあたりかな)
当時彼は、Hey!Say!JUMPに選ばれずに(ルックスが中学生の割に大人びていたから) ソロで活動していた。 それが、°C-ute有原栞菜とスキャンダルを起こしてしまったのだ。当時中3なので、年頃なのだがちょっとませすぎじゃね?って思ったのが私の本音だった。
スキャンダルを起こして辞めんじゃね?みたいな、フラグも立っていたが、
彼は、ソロで華やかに毎月少クラでも歌わせてもらえていて、真田くん野澤くんとともにTOP3なんてグループをもらえていたはずなのだが、
いきなり、アクロバットメインのジャニーズの中国雑技団であるABC-Zに突如加入することになったのだ。
いきなりだったと思う。
私は雑誌で知ったかな。パソコンなんて興味なかったし。この話はパート3でしよう。

そんなハッシーのエピソード(元々Hey!Say!JUMPのメンバーのほとんどが選ばれたというJ.J.Expressで、彼が選ばれなかったと聞いた私は即座にジャニーズの闇を感じたのだ。
今のジャニーズもこんな感じだが、
「あージャニーズって怖いな」
なんて小学生の私ですら深い闇を見てしまったもんなので、Hey!Say!JUMPなんで応援できなくなったのだ。
更に、そんなジャニーさんのゴリ押しグループはデビューしてすぐ無謀すぎる東京ドーム公演を当時最短記録を作りつつもしたのだ。そんな彼らのデビューして埋まるわけがないので、オープニングアクトとして呼ばれたのがABCとキスマイだったのだ。彼らの方がキャリアも実力も上だったのに、後輩であったHey!Say!JUMPのバックに立たなければならない。
そんな辛くて、受け入れ難いことはないだろう、と感じ、ファンを辞めてしまった。
今でも全くJUMPにハマっていない。
魅力さえもわからないし、湧かない。
(JUMPのファンの方気分悪くされたのでしたらすみません)

あと、嵐編だね。
嵐はほんと1ヶ月とかだった気がする。
山田太郎ものがたりと、志村どうぶつ園の相葉くんに惹かれて、相葉くんにハマったことがある。
1ヶ月でHey!Say!JUMPにハマってしまったが、
10周年のアルバムはかなり好きで、ずーっと聴いていたものだ。
最近は、2010年以降の曲を全く把握していない。
友人も嵐好きな子が多いんだよね。
櫻井くんが好きだった気がする。(なんとも王道な)

まあ、こんな感じで、私のジャニヲタ歴史のHey!Say!JUMP編と嵐編を楽しんでいただけた?だろうか。
次はキスマイ、ABC、NEWS編を書こうかな。
では。

読んでくださってありがとうございます!

私のジャニヲタ歴史1〜当時の人気を詳しく書いてみた

ちょっとネタが思い浮かばないので、

ジャニヲタになった経緯と、

歴史と浮気したアイドルなんかここに記していこうと思います。

 

私がジャニヲタになったのは2005年冬!!今まで完全ハロヲタだったんだけど、ごくせんにハマってしまって。仁亀がとても好きでした。

 

当時、知らない人も多いかもしれないけども、現アラサージャニーズの全盛期だったのね。で、嵐もそんなに人気ないし(今のNEWSくらい) NEWSとKAT-TUNの勢いがすごかったんだわ。どのドラマやどの番組見ても、山P、亀ちゃん、仁くん、亮くんの四強だった。

 

だって、

2005年冬...ごくせん(亀梨、赤西)

2005年春...アネゴ(赤西)

2005年夏...ドラゴン桜(山P)

                   頑張っていきましょい(錦戸、内【途中から田口】)

2005年秋...野ブタをプロデュース(亀梨、山P)

                   1リットルの涙(錦戸)

※ワンシーズン空いて

2006年春...クロサギ(山P)

                   アテンションプリーズ(錦戸)

 

って感じで今のアラサージャニーズが20歳くらいの時は全盛期だったの。

人気も事務所の推し方も尋常じゃなかったのだ。

 

あのね、どれくらいKAT-TUNが人気あったのか知らない人もあるだろうから、

KAT-TUNの人気を少しだけざっと教えとくね。

 

◎キスマイがデビュー前、

ホール&アリーナツアーをしたのは知ってる方も結構いると思うけども、

2万人のキャパ数に対して55万の応募があったらしい。

 

◎仁亀コンビと呼ばれていた不動のシンメトリーの赤西仁亀梨和也が出演した「ごくせん」がシリーズの中で最高視聴率を突破。確か平均が28パーセントとかだったかなあ?最高視聴率は約33パーセントを記録して日テレのドラマの中で最高視聴率らしい。

 

◎ごくせんと同時期に発売されたDVDがデビュー前にもかかわらず年間一位を記録。

 

◎2005年に発売された修二と彰青春アミーゴが160万枚売り上げいきなり大ヒット。(野ブタをプロデュース名義)

もちろん、握手券などつけておりません。

その後、KAT-TUNのデビュー曲のReal Faceがいきなりのミリオン達成。

多分、この世代に青春時代を過ごした小学生、中高生は全員口ずさむことができるのではないでしょうか。

 

◎Real Faceでデビューした際に、

同時にアルバム、DVDも出したのですが、三冠を達成しています。アルバム、DVDも同時にデビュー作が三作とも三冠というのは史上初で未だに破られていないそうです。

※ちなみにデビューアルバムはジュニア時代に歌っていた楽曲のみで構成されており、デビューアルバムがベストアルバムと化していたそうだ。(オリジナル曲が60曲を超えていたため) ※ちなみにキスマイは30曲くらい。ABC-Zは20曲くらいではないでしょうか。

 

◎Real Face以降、赤西が脱退するまでのシングルであるLove your self〜君が嫌いな君が好き〜 まで全てのシングルがランキングトップテンに入っていたそう。

 

◎東京ドーム異例の8日間連続公演を行った。当初は7日間連続だったのだが、異例の追加公演がプラスさえ8日間となった。東京ドーム8日間連続は前代未聞だったらしく、ギネス認定の話まで出ていたそうだ。

ちなみに休みも挟むと10日間連続で行われ、大阪で3日間行ったそうだ。

2009年の出来事である。

 

CDTVで、夏と冬に行われる恋人にしたいアーティストで、赤西が5連覇を獲得。ちなみにこのランキングは当時亀梨と赤西の独占市場だったそうだ。

 

◎当時髪の毛を真似する人が多かった。今なら三代目の登坂や今市や岩田の髪の毛を真似するだろうが、当時は亀梨赤西がよくしていたホストヘアが大流行。特に赤西の髪型は今後のジャニーズの後輩の髪型に影響を与えて行く...(真似していたのが、Sexy Zone菊池風磨、Hey!Say!JUMPの高木雄也、ABC-Zの橋本良亮など)

 

更にすごかったのは、

デビュー前にもかかわらず全国放送でレギュラーを持っていたのよ。

ゴールデンで松潤が司会をしていた、

歌笑ってゆう番組。

今はイッテQ枠になっているけれども、

当時毎週リアルタイムで見るのが楽しかった。

あと、Mステもデビュー前にもかかわらず普通にちょくちょく出ていたし、

Mステのクリスマススペシャルって通常、デビューした人気のアーティストしか呼ばれないんだけど、KAT-TUNはデビュー前にもかかわらず出演していた記憶があるw

 

これみたJCとJKは聞いてわかったでしょ?

今は人数が減るに減って充電期間として活動休止しているけれど、

当時はかなりすごかったってことが。

 

ただね、なんでここまで人気がすごかったのにデビューさせてもらえなかったのかというと、

結構な不良ちゃんだったからw

らしい。

まあ、不仲説も普通に流れていたよね。(当時ネットも持ってなかったし、テレビと噂と雑誌でしか情報集められなかったからね。ご了承を)

だから、全員が20歳になるまでデビューできなかったみたい。

KAT-TUNの専属のジュニア?だったキスマイもKAT-TUNに憧れてデビュー前かなりやんちゃしていたから、

全員が20歳になるまでデビューさせてもらえなかったのさ。

 

まあ長くなったが、

話戻すわね。

 

当時、青春アミーゴでMステにしょっちゅう出ていたし、野ブタは視聴率が約20パーセントだったし、戸田恵梨香堀北真希がヒロインと準ヒロイン役だったんだけど、これで人気女優になったし、学校の校内放送で毎週のように野ブタがかかってたのよ。

 

今でこそ関ジャニさんたちは人気があるが、当時は女性誌でKAT-TUNのバーターでこんなグループがありますよ!みたいな感じで2ページだけ関ジャニが載ってたりしていた。(普通KAT-TUNはデビューしていないのだから立場逆なのにね。)

 

それくらいすごかった。

 

当時の話題は、

赤西がね、亀梨がね、

かっこいいいいい!

 

ってみんな口癖のように言っていたよ。

もちろん、ジャニヲタじゃないミーハーな子も。

 

ってことで、

私のKAT-TUN熱は2年くらい続きました。

 

続いては、Hey!Say!JUMP、嵐編に参りたいと思います。

 

読んでくださってありがとうございました!

 

 

ジャニーズWESTの歌声について考えてみる

わたしはふと

ジャニーズWESTって若手の中で1番上手いんじゃね?

なーんて思うことがある。

安定はしていないが、若手の中ではダントツ歌えるんじゃないか、しかもダンスも上手い(アイドルとしてハイスペックすぎる)

だが、そんな質問を某質問サイトなんかでしたら、

「は?ふざけんな。WESTは下手だろwwwww」

なんて叩かれたこともあったんだが。

で、今回はそんなね、注目度ナンバーワンであるジャニーズWESTの歌声を考えてみた。賛否両論あるだろうが聞いていただきたい。

 

重岡大毅

甘ったるい歌声。聞きやすい声だと思う。なんというか、優しい歌声をしているのだが、かっこいい曲なんかだとかなり浮くのがね...(EDMがすごい曲とかは彼はパートを少し減らされている印象)

悪く言えばヘリウムを吸ったような声ww まあ、いろんな意味で好き嫌い分かれるんじゃないかなあ。私は正直未だと慣れたが、前は苦手な歌声だった。下手ではない、ただめっちゃ上手くもない。センターであり不動のエースだからね。パートは初期は多め。今は普通。

 

桐山照史

ミュージカル仕込みの声。しゃくりがち。ビブラートかけがち。個人的に、関ジャニ∞のすばるとヤスを足して割ったような声をしているなあという印象。(エイターさんわかりやすいよね?ね?)

声量があり、7人で歌う時も声が消えない。いい意味でWESTなメインボーカル。難しいパートは彼に歌わせとけばなんとなる的な感じ。とてもメンバーからも事務所からもスタッフからも信頼を受けているのだろう。 ただ、安定はよく外す。小瀧ほどではないが。彼のビブラートとしゃくりでWESTは生歌か口パクか聞き分けている。(ただ彼はどんな曲でも絶対生歌で歌ってるんだよな)

 

中間淳太

あくまで平均値を行くような声。

上手くもなく下手でもない。安定正確率はやばい。淳太は口パクかな?なんて思ったら、生歌だったりする。たまーに口パクがあるが。安定さで言ったらおなじ87lineの加藤シゲアキさん並みにあると思う。ただ、意外とハモリも出来ちゃう人なんだよな。(SAKURA〜旅立ちのうた〜 で1番の流星の〜もう一度 のところは淳太がハモってるんだよな) 地声なんだけど、たまに出すファルセットが結構好き。高い声が意外と上手い。音域は普通。

 

神山智洋

はい、出ました!

神ちゃん!!!ガラスのような声をしていて、大変繊細ですよね。

非常に通る声であり、綺麗な声をしています。

さらに、かわいい曲とかでは声質を変えたりする天才です。フェイクもお上手です。

関ジャニでゆう安田さんみたいなハモリ職人なんです。まだ、安田さんほどハモリはうまくない印象ですが、かなり向上心があるのでめちゃくちゃうまくなりそうですね。

芸術肌なのです、彼は。

あとラップ担当です。BIGBANGのG-DRAGONのような高音のラップが特徴的なのですが、まだ発達途上。G-DRAGONのような高速ラップはまだできないですよ?笑

 

藤井流星

歌い出しか二番手担当。(たまーに二番の最初歌ってるけど)

山Pのような鼻にかかったお声をしてます。めっちゃうまくないけれど、曲のアクセントとしては良きだと思います!!!! リズムを取るのが苦手なのかな?あとは、WESTは90パーセント生歌なのですが、ごくたまーに口パクをする時があるんです!そん時は結構口パクですね。バラードの時に手を添えながら歌うのが可愛い。地声と歌声のギャップはさほどないかと思います!笑 多分、最初に聞いて、あ、これって流星じゃない?ってなります。WESTって声が高い人が多いのですが、(のん、淳太、神ちゃん、照史) かなり低いのでわかりやすいです。 歌はさほどうまくないとさっきから言ってますが、たまに、「流星成長した?」って感じる時があります。ボイトレ受けてるんですかね?笑

 

濵田崇裕

出ました!歌ウマ職人。

彼もハマり、フェイク、ファルセットが全て器用で申し分ないですね。

彼の歌声は落ち着くし、綺麗だし、かなり好きなんですよ。

一昨年の9月かな?少クラでSCARSで自分のパートでいきなりアレンジし出したんですよ。

あれ?下手になった?めっちゃ音を外したやんwwww

ってなったんですが、実はアレンジだったということがありました。

BOYS時代からうまかったもんね。

ハモリ担当だったしね。

個人的に、照史とのダブルでフェイクするところ、迷宮SUMMERの最後のフェイクは素晴らしい。 まあ、全部聴いてるんですけど、今聴いてるのがコレだからね。笑

ハモリは下ハモを担当することが多くて、関ジャニ∞でいうマルちゃんのようなポジションなのです。

本当器用なスキルメンだなあとよく思いますね。

 

小瀧望

歌い出し担当。

甘ったるいの代名詞というかたちでよろしいですか?

とにかくね、甘い。そして、声変わりした?ってくらい声高い。(してますよ、もちろん)昔はそこまでうまくなかったけど、4人になってから上達したイメージですね。ボイトレ行ってるみたいだし、当たり前かw かといっても生歌は不安定ですよ。まあ、仕方ないけどねw下手て言われがちだけど、不安定なだけ。音源はまあまあですよね。あと、個人的にファルセットが好き。 迷宮SUMMERの歌い出しいいですよね。「I wanna make you make you make you...」のところ。ステージ落ちて行って、藤井さんが歌い始めるってゆう。演出素晴らしいかよ!!

 

 

はい、こんな感じで、

共感&参考にしていただけたでしょうか?

 

久しぶりの投稿で申し訳ありません。

バタバタしていました。

 

ジャニーズWESTのジュニアの頃

どうも。

 

先日、ジャニーズWESTについてお話しするとお伝えしていたので、

ジャニーズWESTのジュニアの頃について書きたいと思います。

 

ジャニーズWESTは、

先日もお書きしたように、

B.A.D.とBOYS(濱田崇裕)と7WESTからなる7人組だということはお伝えしたと思う。

今年絶対くる!ジャニーズWESTについて - アイドル評論日記

ジュニア時代はどんな子たちだったか気にならないだろうか?

決して、関西ばっかり...と思っていたが、恵まれてはいなかった関西ジュニア時代。

けれど、彼らはデビューを志して、

10年に一度しか関西からはデビューできないのだが、力を合わせてどんな時も諦めなかった。

 

明星の2014年〜2015年まで彼らの生い立ちからデビューまでのことを綴った一万字インタビューが掲載されたのだが、

たくさんの挫折と葛藤を経験している。

関西は特に入れ替わりが激しく、

たくさんの仲間の旅立ちを見送った。

冬と夏に松竹座や大阪城ホールでライブを行うのだが、

ファンもファンで、

ジャニーズJrって辞めたジュニアのことを公表されないのだが、

まだアイドルの雑誌のレギュラーになっていない子とかはライブで直接知ることになる。

そのため、入れ替わりの激しい関西ジュニアの旅立ったという話を聞き、

涙を流すファンも少なくなかったのだという。

「その為にも俺らがデビューしたるからな!」

中間淳太は思ったのだという。

 

実際、濱田崇裕は相方を失った張本人なのだ。もともと関西ジュニア時代、彼には「中田大智」という相方がいて、BOYSとして活動していた。BOYSの最大の売りは、「アクロバットと高い歌唱力とダンス」を売りにしていた。

だが、2011年3月頃から事務所と連絡が取れなくなったのだが、2011年4月に窃盗を起こし逮捕され、後に退社をした。

濵田どうなったかというと、関西ジュニアのグループをたらい回しにされたのだ。主に、veteranというグループで活動をしていたのだが、2010年から2012年まで起きた突然の退所ラッシュにてveteranのメンバーは室龍太浜中文一しかいなくなってしまったのだが、

その後、kinkanとなにわ皇子という若手のユニットが結成され、kinkanとなにわ皇子、室龍太浜中文一、7WEST、B.A.D.と関西ジュニアのトップとして活動するようになった。

ちなみに、濱田崇裕は現在も中田大智と連絡を取っているらしく、中田大智は今も濵田のことが好きらしい。

 

そのことの資料があったので紹介していこう。

「周りがどんどん辞めて言ったので、びっくりしたんですけど、周りの方が動揺してて、濵田やめるってよとかいう噂が流れて。」

どう思っているか聞かれた時。

「意地でもやめないって決めていました。デビュー絶対してやるって。ファンの子にまで気を遣われたんですが、いやいやいら、誰もやめるてゆうてへんし。やる気満々やし。すごくありがたかったし、気を遣わせてしまった。なので、デビューして安心させたろうって。ただ、もしも僕が、BOYSの解散から伝えられることがあるしたら、なくなって気づくものだってあるってことに気づいたんです。正直ユニットじゃなくてもいけるんじゃないか?って思った時期もあったのですが、なくなって気づいた。1人じゃ何にもできひん。それまではミスしても笑って許してくれる人が隣にいた。でも、1人になったら、ミスはただのミスで終わる。だから、もし近すぎてその価値がわかりづらくなってる人がいるなら、改めてどれだけ大切な存在なのかを見つめてほしいし、その気持ちを本人に伝えてほしいと思っています」

と語っている。

 

7WESTも7WESTで、もともとTOPKidsとして活躍していた、神山智洋藤井流星中山優馬の3人に入所したての小瀧望と入所して2年くらいの重岡大毅新垣佑斗竹本慎平の4人を加え、Hey!Say!JUMPの関西版である、Hey!Say!7WESTを結成したのだ。

だが、中山優馬がジャニーさんのお気に入りとなってしまった為、東京で活動することが多くなったのだ。

それで、中山優馬with/Hey!Say!7WESTなんてグループの表記に変更したのだ。

Hey!Say!7WESTはデビューの話も持ち込んでいたそうだが、代わりに中島健人菊池風磨などが所属していたB.I.Shadowに越されてしまったのだ。

デビューは白紙となり、やがて優馬が東京で活動している間に7WESTは6人で活動していたのだ。優馬はやがて脱退。

6人グループで7WESTとなった。

センターは最年長であった重岡大毅がつとめ、リードボーカルにもともと歌唱力とダンスに定評があった神山智洋が務めるようになった。

6人で再出発をしようと決心した頃、

新垣佑斗竹本慎平から脱退を申し込まれたそうだ。

その時のことを4人はこう語っている。

 

重岡「俺たちどうなるんやろってのがまずあって。今まで6人でやってきたことを4人でして行かなあかんからやっぱ不安もありました。下からは、kinkan、なにわ皇子の足音が聞こえるてゆうか、勢いつけてきてて。なんか焦りがめっちゃありました。 早くデビューしなきゃって」

 

神山「大変やったし、つらかったんですけど、危機感もあったし、転機でもありましたね。ほんま頑張ろうって全員で意思を固めて。それぞれの役割について初めて話し合ったんです。しげはトークが達者やから喋りでいてほしいとか。小瀧と流星はスタイルもいいし、イケメンやからルックスメンでいってほしいとか。俺は歌とダンスが好きやったんで、そっち系で行きたいなって」

 

※流星の1万字インタビューをもう一回読み直したのですが、2人のことは書かれておらず、2012年の舞台少年たちの日生劇場公演に出られなかったらやめようと決心した。と書かれていました。多分、2人辞めていったから彼もだらだら続けるもんじゃない決心したんでしょうね。

 

ーやめたくなったことある?と聞かれて

小瀧「ありますあります!いま2人楽しく過ごしてるだろうから。だから、すごく寂しかったけど、引き止めはしなかったんです。絆は強くなりましたよね。4人で、2人のためにも、俺らは絶対デビューしよう!って約束して。デビューできなかったら、2人も後ろめたい気持ちになっちゃうでしょ?」

 

こうやって、4人はデビューを志して力を合わせて頑張ってきたのだ。

 

中間桐山も下積みが10年以上と長いということで、色々あったみたいだ。

もともとB.A.D.は2008年まで仲が良くなかったそうで、楽屋では全く喋らず、テレビの前だけ喋っていたそう。

中間は「楽屋ではほとんど会話もせず、テレビでは淳太くんが淳太くんがいうんで、お前ビジネス淳太くんか!」

って突っ込んでいたそう(笑)

なぜ喋るようになったか、というと、

B.A.D.がごくせんに出て東京で共同生活をしたからだという。今では目を見ただけで今こいつこんなこと思ってるな、とわかるまでになったそう。

 

中間が辞めたくなった瞬間が二回あったことを皆は、ご存知だろうか?

10年以上ジャニーズをしているから当たり前なのだが、

まず1つ目は、ある関ジャニ∞の舞台で、内博貴の代役で急遽出させてもらったときに妬み嫉みが生まれ、中間だけ孤立するようになったのだと。で、事務所には中間が調子乗ってるみたいな話がつたわったらしく、干されたそうだ。そしたら、ある日、関ジャニ∞の横山から電話かかってきて、「誰にも辞めたいなんて言ってないのに、やめるのは簡単。でも逃げることより続けることの方が大切なんちゃうか?」とかかってきたそう。横山に「お前も悪いやろ」って言われた。確かにこいつらと俺は違うんや、って気持ちもあったし。と語っている。

 

桐山だけ1万字インタビューがなくて、

抜粋する資料がないのだが、彼は、ごくせんの頃から急に忙しくなったせいか、喘息と難聴を発症してしまったという。

 その時のエピソードのことをブログで書いてくださっている方がいらしたんで、それを書いていこうかなあと思う。

いきなり発作が起きて。過労とかが原因らしいんですけど、気管支炎でちっちゃい時は出なかったんですけど、季節の変わり目にたまに出るくらいですけど。

難聴のこと。

関西ジュニアでコンサートをしていた頃に発症したとのこと。 今は治ってるんで大丈夫ですけど、耳もとでヘリが飛んでくる音が聞こえたり、身体中の血が流れてくる音が聞こえたりしたんです。

とのこと。いわゆるさっきも言ったが過労だと。

 

長くなったが、

入所からデビューを志して10年かけて

掴んだ夢。

10年に一回しかデビューできないと言われていた関西で見事デビューへの切符を掴んだ彼らだが、かなりの挫折を味わっているということはわかっただろうか? この悔しさをバネに関ジャニ∞くらいの全国区のグループに成って欲しいと願う。

 

最近のライブのマナーが悪い件

先日、中間淳太が詳しくは知らないが、ライブ中に右手の甲を怪我をしたという話を聞いた。

かと思いきや、その前日にも、関ジャニ∞大倉忠義がファンにフードを引っ張られ、腰を強打し、スタッフに肩を借りながらはけて行ったという話も聞いた。

 

正直、最近マナー悪すぎやしないか?

 

確かに私たちはお金を払ってきている。

言わばお客さんってわけだ。

だが、客だからと言ってなんでもしでかして言い訳ではない。

 

例えばの話、

私は薬局の店員をしていた時代があった。

1番気分の悪かった客と言えば、

お金払ってるから、っていう理由だけで、タメ口で話しかけて来る客。

それはまだ許せるのだが...

「俺客だからなんたらしろよ!」

なんでクレームをつけられたこともある。(あまり詳しくは覚えていない)

 

やはり、客だからと言ってなんでもありというわけにはいかないと思う。

 

見る側にも最低限のマナーがある。

 

例えば、

⚪︎身長の高い人がヒールを履かないとか (身長が145〜155までの子は百歩譲って厚底の靴程度ならいいと思う。私も身長が低いのでわかるのだが、身長が170の人ましてや男性が来たら全く前が見えないのが現実。ただヒールは周りの人を怪我させる恐れがあるのでダメだと思うが)

⚪︎うちわを高く上げない

⚪︎小さいお子さんを客席に立たせない(地方公演や、EXILEのコンサートなんかで見かけたことがある)

⚪︎盛り髪をしない。最近は盛り髪ではなくシニヨンが流行ってるよ。盛り髪はダサいよ、寒いよ。

⚪︎アーティストが歌っているにも関わらず、喋ったり、叫んだりする人。(かっこいいセリフとかなら別だと思うが、バラードはね...)

⚪︎携帯の電源を切らない人。ましてやここは日本なのに盗撮などありえないから。

 

これらはどこのアーティストやグループでも決まりごとは大抵一緒だと思う。

 

ましてや、アーティストやアイドルを怪我させるなんて言語道断だ。今後のアーティスト活動に支障が出たらどうするんだ。あほんたら。(村上くんが言っていたので真似して見ました)

 

まあ、日本のアーティストやアイドルなんてこんなしてるけど、マナー良いほうだからね。

 

韓国や中国なんてもっとひどいwww

 

私の好きだったK-POPアイドルのメンバーはペンライトか照明機器がファンのせいで顔面にぶつかり顔を縫う大怪我したり、録音録画がまずオーケーなので、大きいイベントとかになるとカメラを持って来ているお客さんが沢山いるほどだ。

 

まあ、日本はそれだけ法律で守られているってことだと思う。

 

ちはみに、関ジャニ∞はマナーに厳しいことで有名で、マナーが悪いファンには絶対素通りするらしい。特に、すばる、亮、大倉、ヤスは厳しい。

公演前に、メンバーが撮影した映画の前に流れるマナーの注意CMみたいなものを作ったりしていたそうだ。

 

マナーを破ると、アイドルにファンサービスをもらえないどころか、フリスビーやサインボールがなくなり、おまけに公演時間も短くなるということを頭に入れていてほしい。

 

実際に、EXILE系のグループはフリスビーが廃止され、メンバーが投げるタオルも廃止されたことはご存知だろうか?さらにさらに、ジャニーズのグループも続々とサインボールを廃止し、ジャニーズWESTなんか2時間ちょいあった公演時間がさらに減り、2時間を切ることもあるようになったという。

 

なぜ、サインボールや、フリスビーが廃止されたのか?

理由は考えればわかることだろうが、言っても言っても聞かないクソヲタクの為にもう一度言っておこう。

  1. ファンの高額転売が続いた為。
  2. フリスビーやサインボールの取り合いで怪我をしてしまった人がいる為。

 

1.はライブが終わったあと、メンバーがサインを書いたものだから高額に売れるという利益目的でメルカリやヤフオクにて転売が相次いだ。サインボールはコンサートの思い出品に過ぎない。それなのにも関わらず、何万何十万という高額で取引することはライブのチケットに関わらずよくないことだと思う。

f:id:m_o_ryu818:20170105170006j:image

 

2.はよくフリスビーやサインボールを投げる時に取り合いや揉め事が発生する。

それで怪我をしたという話も何件も上がっている。それもちゃんとその人がキャッチしたというのに押してきて、他の人がとってきたりなどなど。そりゃそうだ。メンバーが何秒か前まで触っていたものだもの。揉め事も起きるはずだ。こちらをご覧いただこう。

f:id:m_o_ryu818:20170105165903j:image

※画像をお借りしました。

こちらは、EXILEの2014年のライブによるもので、メンバーが投げたタオルが引っ張り合いになり、引き裂かれてこのようになってしまったのだという。

 

 このような事例も少なくない。

 

ファンは秩序とマナーを持ち、

これ以上、マナーを守っているファンや考案してくれているメンバーやスタッフのことも考え、 

より良いライブにしていただきたい。

 

これ以上、公演時間が短くなったり、落下物がなくなったりと規制をかけるということがなくなりますように。

 

あなたのとった軽率な行為は、グループや応援してくれているグループのファンの名誉ともなることを忘れずにマナーを守ってライブを楽しんでください。