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Shooting Star 〜7つの虹色くんたち〜

ジャニヲタがただわちゃわちゃキャーキャー言ってるだけのブログ。たまにハロプロ。関西の三十路もうすぐアラフォーのおじさんたちとそれを追いかける若者たちが特に好きです。

錦戸亮くんの過去のドラマを厳選してみた

はい、何度も更新申し訳ないです。

思い立ったら即行動が私のモットーなので、書いていきたいと思います。

 

今回のテーマは、

俳優 錦戸亮のドラマを厳選してみた1

でございます。

 

錦戸くんといえば、ジャニーズでも、キムタク、岡田くん、松潤、亀ちゃん、山下智久山田涼介とならぶジャニーズのグループ(キムタクとヤマピーはソロですが)

の俳優枠ですが、、、

 

最近は俳優錦戸亮を観れる機会も数年前に比べると減ったのが現実です。

 

それに、世間の錦戸くんの印象はあまり良くないですよね。

 

なので!!!!!

私が錦戸くんのイメージを少し払拭させたいなあと思いまして、

こんな企画をしようと思いました。

 

錦戸くんのドラマはJOKERとオロトロスの犬以外全部見ました。(重いドラマは嫌いです) 全部それなりに面白かったのですが、今回、特に良かったと思える作品を厳選して、このシーンが良かったとか、見どころなどを書いていこうかなと思います。

 

1リットルの涙

これなしでは、俳優 錦戸亮を語ることはできないと思います。

このドラマで 錦戸亮=泣きの演技という位置づけになったかと思います。

役柄としては、難病に侵された沢尻エリカ演じる池内亜也に寄り添う初恋の相手、麻生遥斗役を演じています。クールで、あまり感情がない役どころなんですが、亜也のことになると感情的になったり、泣いてしまったりするところがなんとも良くて... 私の好きなシーンはこちら。

 

f:id:m_o_ryu818:20170103215122j:image

 画像お借りしました。

 

亜也が体が動かなくなり、

周りの理解や、補助なしでは生活ができなくなった頃に、

「お前らずるいよ 嫌だったらもともと親切になんかするなよ 面倒だ、困ってる、疲れるってあいつの前で言えよ」

というシーン。(ニュアンスです)

そのシーンは本当にかっこいいんですよ。。麻生くんなりの優しさですよね。

で、忘れ物をしていた亜也が盗み聞きしており、

「忘れ物しちゃって」

といい、ノートを取ったあと、

追うように麻生くんは走っていきます。

 

で、このシーンですね。

f:id:m_o_ryu818:20170103220044j:image

 

亜也がバイバイと言いながら、

車椅子を押しながら泣き崩れるシーン。

このシーンは何度見ても号泣してしまいます。

 

あともう1つ。

  

 f:id:m_o_ryu818:20170103220437j:image

 

麻生くんと私じゃ住む世界が違すぎる、

麻生くんが眩しくて会えないと

会うことを拒んでいた亜也と麻生くんが数年ぶりに再会するシーン。

今まで書き綴った日記を読みながら、

「お前がんばったなあ 頑張って生きてきたんだなあ」

と言うと、

喋ることが不可能になった亜也から、

「い き て ね」

とひらがなボードを使って言われます。

そうすると涙を流しながら、麻生くんは

「わかった」と言うのですが、

 

ほんとこのシーンもティッシュ箱が無くなるくらいの勢いで泣きました。

 

ドラマでは、麻生くんは亜也が亡くなって、亜也と同じ病気になった人を助けたいという一心で医者になりますが、もともと亜也以外にはクールであまり笑わない役だったので、医者になった麻生くんは冷めていたんですよね。それが、昔の亜也の話を周りから聞いて思い出してしまい、亜也の両親に

「時々ものすごくあいつの声が聴きたくなります」

と言うんですね。

で、亡くなった亜也に想いが込み上がって、涙を流すシーンがあるのですが、

 

f:id:m_o_ryu818:20170103221330j:image

 

こちらですね。

これを見て私は、

「亜也が亡き今、麻生くんは何を生きがいに生きているのかなあ? 新しい恋はしたのかなあ?亜也の恋に引き立って結婚なんてできるのだろうか」

などと妄想をしてしまいました。。。

 

いやあ、この作品は不朽の名作です。

今の小5、小6や中学生に「なんかオススメのドラマある?」て聞かれたら、絶対この作品を勧めたいくらい好きなドラマです。

 

長くなりすぎたので、もう1つ書かせていただきます。

 

この作品は恐ろしすぎて、

一回しか見たことがないドラマです。

今までの俳優 錦戸亮=爽やか と言うイメージを完全に壊した作品でもあります。

そう、ラストフレンズですね。

いやー、これ怖いんですよ。

このドラマはどうしても長澤まさみちゃんを殴るシーンは目を伏せて見ることしかできませんでした。

どんなドラマかと言うと、現代の日本で社会問題と化しているDVやセックス依存症性同一性障害など、様々な問題を真正面から捉えたお話(ウィキペディアより)なんです。

で、錦戸亮くんは、幼少期に母親から捨てられ、その後親戚中を盥廻しにされたせいか愛し方がわからず、長澤まさみちゃん演じるミチルにストーカーとDVをしてしまう。。。という及川宗佑役を演じ話題になりました。

この作品を演じたことにより、

2008年イメージダウンした俳優ランキング1位を獲得。

長澤まさみちゃんのファンから、

俺のまさみに手を出して、お前殺す的なことを言われたこともあったようです。(ニュアンスです、すみません)

そんなイメージが変わったと言われる作品ですが、

どんなDVをしたのか説明していきますね。

  • 茶碗を投げつける
  • 照明器具に体をぶつけさせる
  • 上野樹里演じるルカにあわせてくれない(性同一性障害なので)
  • 包丁を向けられる
  • 殴られる
  • 実家に押しかけてくる
  • 職場に押しかけてくる
  • 残業になるとキレる
  • 電話に出ないと連続で着信を入れる
  • そしてまた殴る

などでした。

 

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普段の宗佑くんはこんな感じなんです。

寂しそうな子犬みたいな感じですよね。

 

それが家に帰ると

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こんなふうに凶変します。

 

で、この手のDVの怖いところなのですが、殴った後はすごい優しいんです。

なので、別れたくても別れられないんですよ。

 

特に印象深いシーンを発表いたしますね。

 

それは、性同一性障害のミチルの親友のルカに宗佑はDV?みたいなことをするのですが、

「何をしたの?」

とミチルはきくと、

「上から押さえつけたらひとたまりもなかったよ」

ってゆうと、

ミチルは初めて宗佑にビンタをします。

この時点でかなりスカッとするシーンなのですが、そして、振り払って、

「帰るんだよ、ルカたちのところへ」

と初めて強い口調で歯向います。

ですが、こんなことでは引き下がるはずもなく。。。

またもや、DVをします。

「あいつらがどーなってもいいのか?ミチル、、、君を誰にも渡さない!!!」

と言って、

レイプをするんです。

 

そして、次の日、置手紙があり、

その紙には、「ミチル...君を楽にしてあげるよ」という紙が。

 

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そう、宗佑は自殺を図ったのです。

後々わかるのですが、

ミチルと亡くなった宗佑の間には子供がいることがわかりました。やがてミチルはシングルマザーとなり、子供に瑠美の名付けます。

 

いかがだったでしょうか。

長文になってしまったので、

また第二弾をしたいなあと思います。

読んでくださってありがとうございました。

 

結構、naverウィキペディアなどで写真などを引用させていただきました。すみません。

 

これを読んで、俳優 錦戸亮に少しでも興味を持っていただいたら嬉しいです。