Shooting Star 〜7つの虹色くんたち〜

ジャニヲタがただわちゃわちゃキャーキャー言ってるだけのブログ。たまにハロプロ。関西の三十路もうすぐアラフォーのおじさんたちとそれを追いかける若者たちが特に好きです。

ジャニーズ歴代担当について語ってみた。パート1

私は、ジャニヲタ歴13年目のくそBBAなのだが(とはいっても20代)

嵐以降のSexy Zoneとタキツバ以外は顔ファン含めはまったことがあるのだが、

今回は歴代担当について話してみた。(ちょっとネタが思いつかなかったwww)

 

 

一目ぼれの当時社会現象までなっていたあのシンメ。

まず、初代担当は、

仁亀(いや面食い…)であったのだが、

それまで本当にモーニング娘。が好きだったのだが、

スタイルがよくて美人だった飯田圭織さんと石川梨華ちゃんも卒業するということで、

私はオタ卒したのだ。

で、当時小学校の時にあっていた人気ドラマのごくせん*1の影響で赤西仁亀梨和也に一目ぼれしたのだが、

小学生とのことで財力もほぼ皆無だった私は、母が祖母向けに購入していた女性セブンや、立ち読みでPOTATO*2や明星を買う日々であった。

当時習い事で、書道を習っていたのだが、そこのお姉さんたちがアイドル誌を購入して私に見せてくれていた記憶が新しい。

 

どこが好きだったのかというと、

もちろん顔wwww

そりゃあ、そうだよ。今の小学生がみんな山田涼介のことを好きだと言っているようなもんだ。

 

Мステもジュニアながらよく出ていたし、ジュニアなのに地上波全国放送の松潤が司会をしていた音楽番組にも出ていたくらいだからね。(イッテQの前番組)

 

出したアルバムはミリオン、デビュー曲もミリオンと今の握手券をつけないと売れない世の中で、軽々と売っていたKAT-TUNはすごかったのだ。

 

だいたい、赤西君が留学を発表するまではまっていたと思う。

 

毎日赤西か、亀梨かで争っているくらいの人気で、

今の20代くらいのジャニーズはみんな赤西君の外はねヘアをまねしていたくらいだった。

 

動物園に出ている優しさがにじみ出てるあの人…

 

二代目は、相葉くん!!!!

何が好きってバラエティでの優しそうな表情と、

いい意味で近所のお兄ちゃん感がジャニーズらしさがなくて好きだった。

でも、嵐だからキラキラしているんだよね…

 

当時矯正で通っていた、歯医者さんのお姉さんがかなり相葉君に似ていて、

「相葉君に似てる!!!!」

と子供らしく駆け寄っていってた日々が懐かしい。

志村動物園と歌番組は欠かさず見ているくらい好きだったが、まだアイドル誌を買うまでではなかった。

 

当時人気急上昇中だった20代ジャニーズを代表するあの人…

3代目は山田涼介君。

探偵学園Qにも出演し、Hey!Say!7としてデビューを果たしていた彼のことがとても好きだった。

きっかけはというと、当時小学生ながら読んでいたティーン向けの雑誌の企画で

「これから人気が上がりそうな人」

みたいなやつで名前が挙がっていて、

「へえ、この人山田涼介っていうんだ!!!」

ってなったのがきっかけ。

その後、デビューを果たしたのだが、山田涼介のことを知っている人は周りでほとんどいないくらい当時は、仁亀人気も落ちジャニーズにみんな無関心であった。

私も、ジャンプがジュニアで大人気であったグループの寄せ集めと聞き、

その後ひとめぼれするあるアイドルのことを考えたら、オタ卒擦るしかなかったのだ。

 

中学生なのに大人っぽすぎるソロのジュニア

4代目は橋本良亮君。

友達の家で明星を読んでいた時のこと、

「え…めっちゃかっこいいジュニアおるやん…」

となった彼がはっしーだった。

”モデル気取ってみた" 風な企画で中学生なのに風貌が大学生であった。

確か彼もまだ中2とかなのにとても大人っぽくて、中学の先輩ならもてそうな感じであった。

そのあと、しばらくしてパソコンを買ってもらった私は、

橋本くんについて調べていると…

「橋本良亮、℃―uteのメンバーとさわやかデート」

と週刊誌にとられていたり、

「橋本良亮、Hey!Say!JUMPでデビューできなかった理由とは?」

などの記事を見つけ読んでいるうちに、

山田涼介への思いが冷めて嫌いになってしまった。

とはいっても、山田涼介と橋本良亮は

  • 同い年
  • サッカー好き
  • 同期
  • 同じ名前

と共通点が満載なのにかかわらず、

この目でツーショットを見たことがないな、

と思った私は、山田涼介も陰ながら私が応援していた。

 

その後彼は、スキャンダルの件もあってか、

今までソロで少クラで歌わせてもらえるくらいの人気ジュニアであったが、

名だたるジャニーズのバック専門であったABC*3に加入となり、橋本が入ったことによりABC-Zというグループ名になった。

 

まあ、これが私が小学校の間に起きた出来事であった。

正直、小学校のころなど顔ファンに過ぎないため、

ミーハーみたいになっているが、橋本良亮から本格的にオタ活を始めたのも確かである。

 

次回は、中学生から現在までの担当変貌記を綴りたいと思う。

*1:仲間由紀恵主演の学園ドラマ。イケメン俳優の登竜門となっているが、ここ数年でいろいろあった成宮寛貴小出恵介も出ている

*2:アイドル誌

*3:クロバットが売りの金髪筋肉塚ちゃんが所属しているジャニーズのシルクドソレイユ集団